フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

時間の掛かる部分をほぼ書き終えた

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本の中の本編はほぼ書き終えていたんだけど、どうしても「はじめに」と「おわりに」の部分に時間が掛かり、書いては消してを繰り返していた。

でも、昨日の帯広からの帰り道の中で、書き出しの部分の1節がふと頭に浮かんで、「あ、ここを膨らませたら多分書けると思う」と、それを簡単にメモをして、帰ってきてからちょっと寝て、改めて「はじめに」をいそいそと書いてみた結果、今読み返してみたら、もう少し書き直しが必要な気がするけど、なんだかアホな内容で自分としては良かったんじゃないかなと。

最近、「ブログ読んでるよ」と初対面の方に急に言われることが多い。
眼鏡屋さんの女性とか、帯広の住職さんとか、美唄の看護師の方とか。

僕は「あぁ…。なんかすみません…」といつも変な汗をかいて謝ってしまう。
不特定多数の人に見てもらいたくて書いてるくせに、それを言われると急に目を見て喋れなくなる。

なんだかまるで、パンツのゴムがすごい伸びてるけど、いつ捨てたらいいのかわからなくて困ってるのを見透かされているような気がするんですよね。