フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

刹那的なるもの

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いつか、もしかしたら近い将来、フィルムそのものが無くなってしまうのかな、という不安は僕がフィルムで撮り始めた頃からずっとあった。

富士フィルムは少しずつフィルムの種類を減らし、印画紙ももう作らなくなるのかもしれない。
それは仕方がない。企業として利益が出てない部分を消していくのはあるべき姿だと思う。

それでもまだまだ手に入るフィルムも印画紙もあるし、せめてあと10年くらいはフィルムも現像も今の価格で出来ると嬉しいんだけど、その辺はもう、結局は利用者の数によるんだろうな。