フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

手に負えない、は面白い

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「手に負えない」という言葉は、もしかすると突き放していたり、諦めていたり、もう関わりたくないといったようなネガティブな要素を含んだ言葉に聞こえる気がするけれど、どうにも僕はその「手に負えない」という言葉が好きだ。

きっと「手に負えない」というのはつまり、「自分好みに変えられない」という意味なんだろう。

でも言い方を変えれば、それは「エネルギーの塊」ってことじゃないかなと思っていて、そんな人やモノは僕にとってはとても貴重な存在で、僕はその波長にすっと自然に入り込めるようになりたいなぁと時々思うんです。