フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

本を贈り合う

フィルム写真 読書

僕らの共通の趣味は「読書」だ。

最近、僕らの中で「自分の好きな本を相手に贈る。但し、相手にその本の感想を求めない」ということをし始めた。
同じ趣味であっても、「誰の本を読むか?」という部分に関して、僕らはさほど重なる部分が無い。でもそれがとても面白い。

さやに贈ってもらった本は8冊。
どれも僕が読んだことの無い作家の本で、そしてどれも良い意味でちょっとクセがあり、センスの良い本たち。

彼女は誰かにプレゼントをすることが好きな人だ。
一緒にいるときも、ごく自然に「これ、〇〇さんに買ったら喜んでくれるかな」と思い、そしてそれを相手に手渡せる人だ。

そこを見習おうと思っているけれど、なかなかまだその習慣が僕には身に着かない。