フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

岩内の旅館

この日は僕の誕生日を祝ってくれて、岩内の旅館に泊まりに行った。ここは旅館のフロントで、さやの奥にあるのはビールサーバー。 4種類のビールから選び、それをここでじっくり飲みながら話をしてた。僕はスタウトでさやはなんちゃピールってやつだった気が…

ニッカウヰスキー

岩内に行って、帰りにニッカウヰスキーの工場に行ってきた。 ウィスキー好きな僕らは、香りを嗅ぐだけでうっほほぃとテンションが上がった。

陶芸家さんと遊ぼう

キッカケは何だったのか思い出せないんだけど、イタリアで修行されていた陶芸家のたまちゃんが週末に北海道に仕事で来ることになり、一緒に美唄で遊びましょうと言ってくれた。 それをさやに話したら、「私も行きたい」と言ってくれて、じゃあ二人で北海道ガ…

次はフォトブック

前回の電子書籍「ハロー、フィルムカメラ」が完成してリリースしたけれど、多分あれ、文章が長かったんじゃないかなと薄々感づいていたわけです。 なので、次はフォトブックにしようと。 「はじめに」の部分くらいは、その本の概要について書くけど、本文は…

ピント合ってないし、目が半分閉じてるし、何よりいつ撮ったのか全然覚えていないので、酔ったときの僕はこんな顔をしているらしい。 現像に出していた5本のフィルムが届いてた。明日からまたちょいちょい更新していけそう。

散歩しよう

「散歩しに行かない?」って言うのが結構好きだ。 散歩ってのは、散歩することが目的なんだけど、実際にはその散歩の道中に起こることが目的なんだけど、その不確かな遊びみたいなものをするのって、なんでこんな面白いんだろう。

女性が怒ったときの対処法

「女性が怒ったときの対処法」。そんなものは果たしてこの世にあるのか。 これは、さやが怒るとかそういうことじゃなく、時々ちょっとしたタイミングで他の夫婦や恋人同士のケンカを見たりすると、「あーぁ。まーた女の人が怒ってるわ」と思う。 でも時々、…

遠吠え

この日は聴けなかったけれど、狼たちが一斉に遠吠えすることがあって、そのときの声の野太さと低く通る声を聞いたら、多くの人がそれだけでものっすごい狼のファンになってしまうと思う。 姿やイメージだけの格好良さも良いけれど、実際に目にしたり耳で聴い…

フィルムカメラで家族写真の出張撮影

基本、僕は多分眠りが浅い。大体何時に寝ても朝5時半くらいに目を覚まして、「もう寝るの良いか」と思えば起きてコーヒーを淹れ、そのまま仕事をし始めたりする。 さやに「山ちゃんは働くの好きだもんね」と言われたけれど、多分「好き」という感情よりも「…

次は「美唄について」にするかどうするか

次はどんな本を書こうかなと思っているんだけど、今のところ「美唄について」みたいな本を書こうかなと思っています。 美唄で知り合った人たちをモデルにさせてもらって、ひたすらポートレイトを撮りまくるってのをやったら、なんか面白いんじゃないかなと思…

昔やりたかった仕事。やってた仕事

「さやはさ、昔どんな仕事に就きたいと思ってたの?」 「私ね、家具を作る職人さんになりたくて、一度ワークショップみたいなのに参加したことがあるんだけど、あまりにも緻密過ぎて、これは私には無理だなと思って、それで雑誌の編集の仕事をしてたよ。それ…

火曜日は旭川

火曜日は旭川へ。さやが仕事で旭川に出張があるってことで、じゃあ迎えに行くよと話をしていたんだけど、「山ちゃん、ホテルの予約しといたから、また旭川で何か食べに行かない?」と言われ、「うほほ、行っきまーす!」と答えた。 ラーメンを食べる⇒飲みに…

日課

朝起きて「おはよー」とLINEをし、「おはよう」と返される。 そんで夜になって、どちらかが「今何してるのー?」と送り、返信があったら電話をする、というのがここのところずっと日課になっている。 僕は電話が嫌いだったのに、人ってのは変わるだなぁと思…

武器を持っているか

数多くの武器みたいなものを持つ必要なんて無いけれど、どっかにポンと引越しをして、「はい、じゃあこの土地で暮らしてみなさい」って言われたときに、冷静にその場所で出来ることを見極めて、「おっしゃ、じゃあやるか」と動き出せるように、というのをテ…

次は何を書こう

本を書くにあたって、テーマのようなものを決めて、それに合わせて写真を撮って文章を考えていくってのがスタートなんだけど、次は何について書くべかな。 月末に誕生日が来るし、連休中は友人と遊んだりもするかもしれないので、そのときのことをまとめるか…

なんだっけ?

動物園に行ったときの写真を見返すと、「あれ?この動物ってなんだっけ?」って思う写真が時々あった。 この子はオランウータン。 ずーっとこうして座っていて、「おーい」と小さく声を掛けてみたけれど、変わらずずーっとこうして座っていた。

電子書籍、完成

パソコンからなら右のサイドバー。スマホからなら、画面の下部にリンクを設置しました。 ようやく電子書籍が出来上がりました。無料で読めるので「この本を開く」から読んで頂けると嬉しいです。 ちなみに「印刷したものを読みたいわ」という方は、ダウンロ…

そこに終わりなんぞ無い

林さんと、その同僚の…、ごめん名前忘れちゃった。そして奥にいる男性は、心霊的なものじゃない。この写真、撮ったときのことを覚えていない僕は、そういう特殊能力を身に着けたんだと勝手に思うことにしている。 電子書籍はほぼ完成、って何度も書いてる気…

チャンアベ

なかなかタイミングが合わなくて、チャンアベ、金城君と3人でメシを食いに行くってのが実現できてない。 年齢の近い移住者たち。 そんなタイトルの本、書けそうだなとかよくわからんことを考える。

写真と目

「さや」 「なに?」 「フィルムが現像から上がってきたんだけどさ」 「うん」 「あれだね」 「目?」 「ん?」 「私、目つぶってる写真多い?」 「うん」 「それね、よく言われる」 「あはは、そっか。じゃあしゃあねぇな」

保護色

「あ、これが噂の布団カバーと同じ柄のネルシャツ?」と訊かれ、うん、保護色が凄いから着てみたらいいさと手渡した。 さやがそれを着たので、「あれ?さやちゃん?あらやだ、あなたどこ行ったの?」と、言いながらキョロキョロするっていう一応そういうノリ…

曲名だけでフゥってなる

その曲自体も好きだけど、その曲名だけでもフゥっとなってしまう曲ってある。 結果、どういうわけだか僕のiPhoneには「タイトルが好き」っていうプレイリストを作っていて、それを聴きながら、散歩しながら、写真を撮るのが一つの日課。

露出の感

露出計のないフィルムカメラ。ISO感度は400。 どう頑張ってみても、この暗い室内じゃアンダー過ぎるだろと思いながらもシャッターを切ったりするけど、やっぱりそこはフィルムちゃん。 割とほぼ全て撮れていたりすると、デジタルよりも便利やわーと思うこ…

自分の制服

何か自分の中でルールというか縛りみたいなものを作る遊び、みたいなものを去年くらいから始めているんだけど、その中で「自分の制服を設けよう」というよくわからないことを勝手に一人でやっている。 で、その制服ってのは、「パンツはリーバイス(デニム以…

時間の掛かる部分をほぼ書き終えた

本の中の本編はほぼ書き終えていたんだけど、どうしても「はじめに」と「おわりに」の部分に時間が掛かり、書いては消してを繰り返していた。 でも、昨日の帯広からの帰り道の中で、書き出しの部分の1節がふと頭に浮かんで、「あ、ここを膨らませたら多分書…

長距離運転

今日一つわかったのは、「長距離運転は疲れる」という、1+1=2みたいな当たり前の話。 今は帯広。これからカレーを食べに行く。

刹那的なるもの

いつか、もしかしたら近い将来、フィルムそのものが無くなってしまうのかな、という不安は僕がフィルムで撮り始めた頃からずっとあった。 富士フィルムは少しずつフィルムの種類を減らし、印画紙ももう作らなくなるのかもしれない。それは仕方がない。企業と…

影響を受けること

誰かのことを好きになり、その人の影響から自分が今まで視野に入れていなかった部分が気になってきたりする。 それは音楽だったり、本や作家だったり、映画だったり。 そしてそれらをまた新たに自分の中に取り入れて、少しだけ自分の幅を広げることってとて…

フィルムが届いて書いている

本のアウトラインは完成。あとは一度寝かせてから、ページの中を改編していく作業。こういうときが一番面白いのかもしれない。 ページ数は約40ページ。書け書け、山田。書いて消せ。

悪く無いんじゃないすか

6年前に出版した電子書籍を読み返してみた。今にして思うと、「ここはこうした方が良かったかな」と思う部分もあるけど、僕としては(とても個人的には)、再読に耐えうるとても良い本だなと思った。 昨日、写真がまだ手元に無いものの撮った時の情景を思い出…