フィルムカメラのブログ

一冊の本を書くように

火曜日は旭川

火曜日は旭川へ。さやが仕事で旭川に出張があるってことで、じゃあ迎えに行くよと話をしていたんだけど、「山ちゃん、ホテルの予約しといたから、また旭川で何か食べに行かない?」と言われ、「うほほ、行っきまーす!」と答えた。 ラーメンを食べる⇒飲みに…

日課

朝起きて「おはよー」とLINEをし、「おはよう」と返される。 そんで夜になって、どちらかが「今何してるのー?」と送り、返信があったら電話をする、というのがここのところずっと日課になっている。 僕は電話が嫌いだったのに、人ってのは変わるだなぁと思…

武器を持っているか

数多くの武器みたいなものを持つ必要なんて無いけれど、どっかにポンと引越しをして、「はい、じゃあこの土地で暮らしてみなさい」って言われたときに、冷静にその場所で出来ることを見極めて、「おっしゃ、じゃあやるか」と動き出せるように、というのをテ…

次は何を書こう

本を書くにあたって、テーマのようなものを決めて、それに合わせて写真を撮って文章を考えていくってのがスタートなんだけど、次は何について書くべかな。 月末に誕生日が来るし、連休中は友人と遊んだりもするかもしれないので、そのときのことをまとめるか…

なんだっけ?

動物園に行ったときの写真を見返すと、「あれ?この動物ってなんだっけ?」って思う写真が時々あった。 この子はオランウータン。 ずーっとこうして座っていて、「おーい」と小さく声を掛けてみたけれど、変わらずずーっとこうして座っていた。

電子書籍、完成

パソコンからなら右のサイドバー。スマホからなら、画面の下部にリンクを設置しました。 ようやく電子書籍が出来上がりました。無料で読めるので「この本を開く」から読んで頂けると嬉しいです。 ちなみに「印刷したものを読みたいわ」という方は、ダウンロ…

そこに終わりなんぞ無い

林さんと、その同僚の…、ごめん名前忘れちゃった。そして奥にいる男性は、心霊的なものじゃない。この写真、撮ったときのことを覚えていない僕は、そういう特殊能力を身に着けたんだと勝手に思うことにしている。 電子書籍はほぼ完成、って何度も書いてる気…

チャンアベ

なかなかタイミングが合わなくて、チャンアベ、金城君と3人でメシを食いに行くってのが実現できてない。 年齢の近い移住者たち。 そんなタイトルの本、書けそうだなとかよくわからんことを考える。

写真と目

「さや」 「なに?」 「フィルムが現像から上がってきたんだけどさ」 「うん」 「あれだね」 「目?」 「ん?」 「私、目つぶってる写真多い?」 「うん」 「それね、よく言われる」 「あはは、そっか。じゃあしゃあねぇな」

保護色

「あ、これが噂の布団カバーと同じ柄のネルシャツ?」と訊かれ、うん、保護色が凄いから着てみたらいいさと手渡した。 さやがそれを着たので、「あれ?さやちゃん?あらやだ、あなたどこ行ったの?」と、言いながらキョロキョロするっていう一応そういうノリ…

曲名だけでフゥってなる

その曲自体も好きだけど、その曲名だけでもフゥっとなってしまう曲ってある。 結果、どういうわけだか僕のiPhoneには「タイトルが好き」っていうプレイリストを作っていて、それを聴きながら、散歩しながら、写真を撮るのが一つの日課。

露出の感

露出計のないフィルムカメラ。ISO感度は400。 どう頑張ってみても、この暗い室内じゃアンダー過ぎるだろと思いながらもシャッターを切ったりするけど、やっぱりそこはフィルムちゃん。 割とほぼ全て撮れていたりすると、デジタルよりも便利やわーと思うこ…

自分の制服

何か自分の中でルールというか縛りみたいなものを作る遊び、みたいなものを去年くらいから始めているんだけど、その中で「自分の制服を設けよう」というよくわからないことを勝手に一人でやっている。 で、その制服ってのは、「パンツはリーバイス(デニム以…

時間の掛かる部分をほぼ書き終えた

本の中の本編はほぼ書き終えていたんだけど、どうしても「はじめに」と「おわりに」の部分に時間が掛かり、書いては消してを繰り返していた。 でも、昨日の帯広からの帰り道の中で、書き出しの部分の1節がふと頭に浮かんで、「あ、ここを膨らませたら多分書…

長距離運転

今日一つわかったのは、「長距離運転は疲れる」という、1+1=2みたいな当たり前の話。 今は帯広。これからカレーを食べに行く。

刹那的なるもの

いつか、もしかしたら近い将来、フィルムそのものが無くなってしまうのかな、という不安は僕がフィルムで撮り始めた頃からずっとあった。 富士フィルムは少しずつフィルムの種類を減らし、印画紙ももう作らなくなるのかもしれない。それは仕方がない。企業と…

影響を受けること

誰かのことを好きになり、その人の影響から自分が今まで視野に入れていなかった部分が気になってきたりする。 それは音楽だったり、本や作家だったり、映画だったり。 そしてそれらをまた新たに自分の中に取り入れて、少しだけ自分の幅を広げることってとて…

フィルムが届いて書いている

本のアウトラインは完成。あとは一度寝かせてから、ページの中を改編していく作業。こういうときが一番面白いのかもしれない。 ページ数は約40ページ。書け書け、山田。書いて消せ。

悪く無いんじゃないすか

6年前に出版した電子書籍を読み返してみた。今にして思うと、「ここはこうした方が良かったかな」と思う部分もあるけど、僕としては(とても個人的には)、再読に耐えうるとても良い本だなと思った。 昨日、写真がまだ手元に無いものの撮った時の情景を思い出…

休みだし、本を書くし

明日、現像に出していたフィルムが届くようなので、先回りして本を書き始めてる。今はまだ12ページ。 今日でどれだけ下書きを進められるかによって、明日の作業ががらっと変わりそうなので、薄暗い部屋でぱちぱちぱちぱち。

方向性を今一度考えてみよう

ふむ。なんかね、ブログの方向性が、当初思ってたのと全然違う方に向いてる気がするんだけど、どうですかこれ笑 冬の写真が多いからなのか、なんかさ、暗くない? もっとこう、愉快でさらっとしたやつに変えようと思うので、記事を改変したりしちゃいますわ…

きっと明後日

今日、現像をお願いしていたところから発送されたみたいなので、明後日には現像済みのフィルムが届くはず。 現像を終えたフィルムが手元に届くこの喜びって、他の何に例えたらこの気持ちが伝わるのかなと思うけど、他に同じような気持ちになるものが無いので…

手に負えない、は面白い

「手に負えない」という言葉は、もしかすると突き放していたり、諦めていたり、もう関わりたくないといったようなネガティブな要素を含んだ言葉に聞こえる気がするけれど、どうにも僕はその「手に負えない」という言葉が好きだ。 きっと「手に負えない」とい…

遠くの狐、近くの烏

一般的にあまりイメージが良いとされていない動物が好きだ。 実家近くに住んでいた狐をやけに撮っていたり、昨日も近くのカラスを撮っていたり、動物園に行ってハイエナやイボイノシシを見ると「おいでおいで」と声を掛けてしまう。 そしてメジャーではない…

原風景を思い出す

北海道に帰ってきてから「原風景」というものを意識するようになった。3カ月くらい実家にお邪魔させてもらっていて、それまで自分が想像していた親の姿も気付けばシワが増えたよなとふと思うときがあった、というのも多少関係しているのかもしれない。 僕が…

本を贈り合う

僕らの共通の趣味は「読書」だ。 最近、僕らの中で「自分の好きな本を相手に贈る。但し、相手にその本の感想を求めない」ということをし始めた。同じ趣味であっても、「誰の本を読むか?」という部分に関して、僕らはさほど重なる部分が無い。でもそれがとて…

ライフワーク

種田山頭火のように、言葉を真正面から使えるような人になれたら、人生はどんなに豊かになるんだろうと、彼の文章を読んでいると時々ひどく羨ましくなる。 目の前にある情景を、奇をてらわずに素直に写真として残すこと、毎日の些細な機微を文章にすること、…

「お嬢さん、何を飲まれますか?」

「お嬢さん、何を飲まれますか?」と、僕は時々しょうもないショートコントをふっかける。「え、私がいれるよ」「あはは、困ったお嬢さんだこと。いえいえ、何をおっしゃいますやら。お客さまはどうぞ座っていてくださいな。紅茶にしましょうか? それともコ…

他愛のない話選手権

さやとは遠距離恋愛と言うと大げさな、中距離恋愛をしている。会えるのは1カ月に3日くらい。なので僕はなるべくその間にあったことを色々と話し、そしてその間に彼女にどんなことがあったのかを色々と聞きたい。 でも、会うということ自体が貴重なのに、僕…

底なし沼

実家の近くに底無し沼の跡地がある。徒歩3分くらいのところだ。 2018年から陶芸を始めたこと。そしてまたフィルムカメラを使ったブログを始めたこと。革製品のオーダーメイドではなく、在庫品を作って販売する店を始めたこと。 それらは底の無い沼のよ…